9/23の山札323枚(8/15・8/16・9/13のフィールドノート・書き手7名)を、機械的にシャッフルしてから並置し、連なりに束ねた。AIの仮構成であり、参加者が並べたものではない。連なりの名は「発見の名」=並置が新たに知らせたことを、雑でも動詞で言ったもの。
全体の名(仮):誰も宣言しないまま、手と耳と目が先に決めている
湖に浮いている大きな字が「大きな連なり」(上位の束)。左の一覧で押すと、その束に入る連なりだけが灯る。
本文の色は「継ぎ目」=その札が前後の札とつながる語句。連なりごとに違う場所が塗られる。
2本の連なりに入る札は環が二色になる。乗り換えると同じ本文の別の語句が塗られる。どの連なりにも入らなかった札は「落穂」として小さく浮いている。