CIR09302026.09.23 AIの仮構成

ドラッグで湖を回す/カードを選んで ←→ たどる・↑↓ 乗り換える
▼大きな連なり
橋のカードと核のカード ▼

CIR0930

9/23の山札323枚(8/15・8/16・9/13のフィールドノート・書き手7名)を、機械的にシャッフルしてから並置し、連なりに束ねた。AIの仮構成であり、参加者が並べたものではない。連なりの名は「発見の名」=並置が新たに知らせたことを、雑でも動詞で言ったもの。

全体の名(仮):誰も宣言しないまま、手と耳と目が先に決めている

ドラッグで湖を回す

湖に浮いている大きな字が「大きな連なり」(上位の束)。左の一覧で押すと、その束に入る連なりだけが灯る。

カードを選ぶと、原文がひらく

本文の色は「継ぎ目」=その札が前後の札とつながる語句。連なりごとに違う場所が塗られる。

←→ でたどる・↑↓ で乗り換える

2本の連なりに入る札は環が二色になる。乗り換えると同じ本文の別の語句が塗られる。どの連なりにも入らなかった札は「落穂」として小さく浮いている。

選ばなかった束ね方 補修の工程順(見つける→バラす→打つ→塗る→館へ戻す)で束ねる|工程順だと会は手順として完了する。現行では各段で決め手が欠け、手と耳が代行するのが立つ
補修の会なのに、決める場面が一つも書かれていない。決まりは手・耳・目・場所・昨日の手に散っていて、宣言だけがない